作文小論文専門学院の小学生講座(添削通信講座)の画像
今月のお知らせについて

作文小論文専門学院の通信講座では「今月のお知らせ」ページがございます。

このページでは、少しでも皆様のお役に立つために、下記のような情報を提供しております。

※当学院には「会員様専用ページ」もございます。会員様専用ページでは作文・小論文を「書くコツ」や「注意点」などをご紹介しています。

※会員登録(無料)後、すぐに閲覧いただけます。会員登録(無料)はこちらから

 

【1】優秀作品(作文・小論文)を当学院のホームページに掲載

※掲載には、下記の3つの条件がございます。

(a)提出いただいた作文・小論文がA評価(添削後の評価)であること。

※評価方法につきましては「中学入試採点法」をご覧ください。

(b)受講者様・保護者様の希望であること。

※どちらか一方の希望では掲載することはできません。

(c)個人情報保護のため、氏名等は公表しない。

 

【2】塾講師や講演活動の経験から得た情報を提供いたします

※作文・小論文のコツや中学受験に役立つ情報を掲載いたします。

 

【3】作文小論文専門学院の通信講座の規定などに変更があったとき

※会員様にはメールもお送りいたしますが「今月のお知らせ」ページにも掲載しておきますのでご覧ください。

 

【4】定員の状況など

※作文小論文専門学院の通信講座は定員制でございます。つきまして、状況によってはお待ちいただく場合やお断りさせていただく場合がございます。

 

【5】その他、作文・小論文学習に役立つ情報

その他、作文・小論文学習に取り組む上で役立つ情報がございましたらご紹介したいと思います。

 

※月に1回(毎月1日)更新いたします。

※古い情報から削除する可能性がありますので、毎月1回ご覧いただければ嬉しく思います。

最新のお知らせ情報

Q:作文が苦手なのですが(2022/10/1)

 

A:作文小論文専門学院の通信講座では、書くコツや技術を分かりやすく丁寧に添削指導しています。

すべて一気にマスターできなくてもかまいません。「ひとつひとつ」という気持ちで取り組んでいきましょう。


お申し込みにつきまして(2022/9/1)

 

作文小論文専門学院の通信講座(添削講座コース)は定員制でございます。

そのため、状況によりましては数か月お待ちいただく場合もございます。

何卒ご理解くださいますよう宜しくお願いいたします。


入試直前3か月添削コースにつきまして(2022/8/1)

 

申し訳ございませんが、受講者様増加につき、入試直前3か月添削コースはお断りさせていただく場合がございます。

作文小論文専門学院の通信教育講座は定員制のため、何卒ご理解ください。


添削講座コースの募集定員につきまして(2022/7/1)

 

作文小論文専門学院は定員制のため、受講いただける人数に限りがございます。

お申し込み後、改めてメール連絡させていただきますので宜しくお願いいたします。


入試直前3か月コース(短期の添削コース)をご希望の皆様へ(2022/6/1)

 

カリキュラム合格添削コース(毎月のコース)の受講者様増加につき、入試直前3か月コースはお断りさせていただく場合がございます。大変申し訳ございませんが、当学院は定員制のため、何卒ご理解ください。宜しくお願いいたします。


Q:文頭に書いたら減点になるの?(2022/5/1)

 

A:生徒達の作文を添削していると、文頭に「なので」を書く子がいます。中学入試で減点されるともったいないので、文頭にもってこないように注意しておきましょう。文の初めにもってくるときは「だから」にしておくといいですね。


Q:ご予約状況につきまして(添削講座コース)(2022/4/1)

 

A:作文小論文専門学院の通信教育講座は定員制のため、定員に達し次第締め切りとさせていただく場合がございます。

何卒ご理解ください。


Q:接続詞の注意点とは(2022/3/1)

 

A:接続詞の使い方は、中学受験の作文・小論文で注意すべき点のひとつですね。少なくとも、下記の点に気をつけてほしいと思います。

 

(1)接続詞を多用しない。

※特に、逆接の接続詞(例:しかし・けれども)を多用しない。逆接の接続詞を多用すると、内容が何度もひっくり返ってしまい読みづらくなりますからね。

 

(2)接続詞と前の文とのつながりを考える。

※順接の接続詞(例:だから)だと、前の文と後の文は「原因と結果」の関係になっていないといけません。

また、逆接の接続詞(例:しかし)だと前の文と後の文は反対の内容になっていないといけませんよね。文章を書いているとつながりが悪くなっている場合があるので注意しておきましょうね。

 

このような点に注意することで、ワンランク上の作文・小論文に近づきますからね。


Q:表現をすっきりさせるには?(2022/2/1)

 

A:作文や小論文をすっきり見せるには、次の点に注意してほしいと思います。

 

(1)接続詞の使い方

(2)指示語の使い方

※接続詞や指示語を多用または誤って使うと、すっきり見えないだけでなく、作文や小論文の構成が乱れてしまいますよね。

(3)同じ言葉や内容を連続させない

 

このような点に小学生の頃から注意することで、表現力も身についてきますからね。


Q:伝わりづらい文章になるのですが?(2022/1/1)

 

A:様々な原因が考えられますが、よくあるのは次の2点です。

(a)内容をひとつに絞っていない。・・「あれも書きたい、これも書きたい」と思い、制限なく述べているとまとまりのない作文や小論文になるのですね。内容をひとつに絞っておきましょう。

 

(b)接続詞を多用している。・・特に「しかし」や「けれども」など、逆接の接続詞を何度も使うと伝わりづらくなってしまいますね。充分に注意しておきましょう。


優秀作品(作文)のご紹介(2021/12/1)

※小学6年生(ボランティア活動についての作文です)

 

私は、通学の手段として、毎日バスや電車を利用しているのですが「優先座席」という文字を見る度に、日本はまだボランティア精神が成熟していないのだなと感じます。もちろん、道端のごみ拾いや近所の草むしりなど、人と関わらない活動であれば、強制的やルールに従って行うのもいいでしょう。しかし、バスや電車の席のように、相手がいる場合は自発的でなければいけません。

 

なぜなら、自発的な行動でなければ相手に失礼だからです。体の不自由な人も高齢者の方々も嫌嫌譲ってもらってもうれしくないはずです。ボランティア活動は、奉仕活動とは違い自らの意思で行動するものだということを忘れてはいけません。バスや電車に優先座席がなくても席を譲りあえる社会なってほしいと思います。


お申し込みにつきまして(2021/11/1)

 

現在受講者様増加につき、あと2名様で定員とさせていただきます。

※12月号以降は、2か月程度お待ちいただく場合(添削講座コース)がございます。何卒ご理解ください。

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